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2006年12月 3日 (日)

プログラムを作るのはめんどくさい

プログラミングの心理学を初めから読み直している。まあ、これから書くこととあんまり関係ないと思うが。

デスマーチになるとか、保守不可能なほど読めないプログラム(仕様書もない)が出来るのは、ちゃんと見積もりをしていないとか、ちゃんと設計していないとかが直接の原因なのだろうが、根本は、やはりめんどくさいの一言に尽きる。
始めに手を抜いてそのうち作業が進めば分かってくるだろうとか、現在、分かっているから手を抜いてドキュメントを作らなくても良いじゃんとか、そんなことを思うんだろうな。
時間がないからそんなことしていられないとか、やりながらそのうちドキュメントを作ればいいとか、言い訳して結局やらない。これもめんどくさいから。

しっかり見積もって、仕様書を作ったほうが最終的にはコストが抑えられるのだろうけど。

この面倒だという言い訳は、どうやったら回避できるか?
それが面倒だと思うのは不要な作業と思っているからであり、やらなくても何とかなると思っているからである。
なので、それらを作ることを義務または目的とすればよいのだろう。(楽しめば良いじゃんと言う奴は、実際見積もりとか仕様書を作る作業をして見ろ。三途の河原で石を積み重ねている気分になるから。)
初めから必ず作るものだということを体が憶えていれば、不満も出ずに作るでしょ。多分。
(現にコーディングは必ず作るものだと思っているから、不満もそんなに出ない。かな?多分不満が出るのは、ろくにメンテされてない仕様書を読むとか、保守フェーズでコードを読む羽目になったとかそんなところだし。)

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