2018年2月
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2018年2月25日 (日)

今週届いたもの

忙しかったお仕事もそろそろ落ち着きそう。
でも、すぐ次のが始まる・・・。規模の割に期間も短そうでもう大変。
そして、金曜から花粉症が激始まりました。

(1)ワカコ酒 10 (ゼノンコミックス)
今回も酒の肴がおいしそう。
お店がどこなのか書いてくれてもいいのに・・・。

(2)アフタヌーン 2018年 04 月号
新規連載「はしっこアンサンブル」工業高校を舞台にした合唱部のお話。声変わりで低い声がコンプレックスな新入生藤吉。孤独にも合唱部を作ろうと毎日放課後に歌を歌っている変わり者の木村。二人が出会ってっという第一話。ちょっと藤吉のキャラが引っ込み思案で弱いし、木村は目がイっている感じな変人なので感情移入しにくい。

最終回2本
「ぼくは愛を証明しようと思う。」恋愛工学のHowToもので、女を欲望のはけ口としてものとしてしか見ない流れに嫌悪。男としてはツボな話であるし、よくできているとは思うけれど、趣味ではない。乙でした。
「魃鬼」民族系神秘ホラー系かと思ったら、サイコサスペンスでありました。ホラー物は人が死ぬ理由が隠されるべきではあるが、これは村の生贄信仰が早々にネタバレされてしまい、そのままデウスエクスマキナのような罰が当たった形で終わってしまった。理不尽ではないけれど秘密を深くして謎を最後に明かすという方向にできなかった話の組み立てが悪かったかなと思う。乙でした。

四季賞藤島啓介特別賞「うちとわたし」工場勤務のリーダで男勝りな女性サキ。工場や恋人と上手くいかず周りの摩擦に閉塞感を感じていた。ある時、憧れの先生を思い出しピアノをやってみようと購入資金を貯めるため、副業でファミレスの店員バイトを始めるが、無理がたたって疲れで仕事も失敗続きになってしまう。それでも自分を変えようとする。藤島氏のコメントにあるように閉塞感とそれをよく表すサキの表情がよくかけていて、派手な点はないけれど、心に残る良作だと思う。この作者の作品をもっと見てみたい。

(3)カイゼン・ジャーニー たった1人からはじめて、「越境」するチームをつくるまで
Amazonのお勧めに出ていたけど、中身を見てみないことにはと躊躇していたけど、発売されてみると結構評判が良かったので購入してみた。
小説仕立てで、開発チームが、チームとして動いていない状況に閉塞感を感じて、一人からでもカイゼンを実行しようとする話。
感情移入しやすく読みやすい。

(4)Xamarinではじめるスマホアプリ開発 (I・O BOOKS)
Xamarinの写経をしてみようと購入。
I/O BOOKSは、手順を書いてくれてわかりやすい。これを足場にして、仕様に繋げて理解するにはちょうどいい。

(5)WEB+DB PRESS Vol.103
特集「脆弱性の見つけ方&ふさぎ方」に惹かれて購入。Dockerで環境を提供して、それで具体的な脆弱性の攻め方と改善方法を示してくれるのはうれしい。ただ、悪用する人が居るのではとちと心配。さっさと弱点を塞がない方も悪いのだが。

(6)Ojos De Novia
NHK-FM「世界の快適音楽セレクション」で紹介された。女性ボーカルとソロピアノが美しい旋律を描く奇麗な曲に惹かれ購入。

2018年2月24日 (土)

Powershellワンライナーで実行ファイルのバージョンを取得

カレントディレクトリのexeとdllのバージョンを取得する。

PS C:\windows> Get-ChildItem *.dll,*.exe | % { "{0}`t{1}`t{2}" -F $_.Fullname, $_.VersionInfo.FileVersion, $_.VersionInf
o.productversion }
C:\windows\RtlExUpd.dll 1, 0, 4, 0      1, 0, 4, 0
C:\windows\twain_32.dll 1,7,1,3 1,7,1,0
C:\windows\AddCat.exe   1.0.0.1 1.0.0.1
C:\windows\bfsvc.exe    10.0.16299.15 (WinBuild.160101.0800)    10.0.16299.15
C:\windows\explorer.exe 10.0.16299.15 (WinBuild.160101.0800)    10.0.16299.15
C:\windows\HelpPane.exe 10.0.16299.15 (WinBuild.160101.0800)    10.0.16299.15
C:\windows\hh.exe       10.0.16299.15 (WinBuild.160101.0800)    10.0.16299.15
C:\windows\KSAIM64.exe  3,62,0,0        3,62,0,0
C:\windows\notepad.exe  10.0.16299.15 (WinBuild.160101.0800)    10.0.16299.15
C:\windows\regedit.exe  10.0.16299.15 (WinBuild.160101.0800)    10.0.16299.15
C:\windows\splwow64.exe 10.0.16299.15 (WinBuild.160101.0800)    10.0.16299.15
C:\windows\UN020914.EXE 1, 3, 8, 1      1, 3, 8, 1
C:\windows\winhlp32.exe 10.0.16299.15 (WinBuild.160101.0800)    10.0.16299.15
C:\windows\write.exe    10.0.16299.15 (WinBuild.160101.0800)    10.0.16299.15

Powershellで日時を取得

PS > get-date -format "yyyy/MM/dd HH:mm:ss.fff"
2018/02/24 18:42:31.239

Powershellワンライナーでショートパス(フルパス)を取得する

ショートパス名を取りたいファイル・フォルダがあるところに移動して、以下のコマンドを実行。

・ファイル名

$fso=New-Object -ComObject Scripting.FileSystemObject; get-childitem | ? {!$_.psiscontainer} | %{$fso.getfile($_.fullname).shortpath}

・フォルダ名

$fso=New-Object -ComObject Scripting.FileSystemObject; get-childitem | ? {$_.psiscontainer} | %{$fso.getfolder($_.fullname).shortpath}

Powershellワンライナーで連番のディレクトリを作る

作りたいディレクトリに移動してから、以下のコマンドを実行する。

0..3 | %{ new-item ("{0:0000}" -F $_) -itemType Directory}

Powershellワンライナーでバイナリファイル←→16進数表記

・バイナリファイル読込→16進数表記でテキストファイル出力

[System.IO.File]::ReadAllBytes(<入力バイナリファイル名>) | %{"{0:x2}" -F $_ | out-file <出力ファイル名> -append}

・16進数表記テキストファイル→バイナリファイル出力

$r=New-Object regex("[0-9a-fA-F]{2}"); $tmp=@(); get-content <入力16進数表記テキストファイル> | %{$r.Matches($_)} | %{$tmp += [Convert]::ToByte("0x" + $_.Value, 16)};[System.IO.File]::WriteAllBytes(<出力バイナリファイル>, $tmp)

2018年2月18日 (日)

今週届いた本

仕事の忙しさで疲れが溜まり、親知らずが痛い。
変な風に奥歯と干渉していて、時々痛くなる。
歯垢とか溜まりやすくなっていて、虫歯になりかけている感じでもある。
これからは、休日も、夜もちゃんと歯磨きしたいと思う。
そのためにドルチェも購入したのだから。
ただ、磨きすぎはだめね。

(1)乙嫁語り 10巻 (ハルタコミックス)
カルルクがアミルの兄が暮らす冬の野営地へ男磨き修行の話と、中央アジアの見聞録作りをしているイギリス人スミスと案内役アリの旅。スミスの年長の友達ホーキンスと再会し中央アジアの危うさにスミスを帰郷させようとするが、スミスは頑固に中央アジアの民俗学の調査を継続することに固執する。そして不幸な結婚をしてスミスが救おうとしたタラスと再び出会う。


相変わらず書き込みが凄いな。
民族風習の深さをシナリオに落とし込む素晴らしさ。お勧めです。

2018年2月12日 (月)

先週届いたもの

お仕事がうまくいっていない。
とあるCOMモジュールを別スレッドで実行するとメモリリークするらしく、メモリを使い切って1万回処理を行うと落ちてしまう。
殆ど終わりの頃に出てしまった この不具合をどう解決するか、まだわからない。メインスレッドで実行すればいいという話ではあるが、画面もあるのでそこをどうするか、だ。
というわけで、この3日の休みで試してみているのだが、辛い。

情報処理技術者試験PMの論文対策もしなければいけないのだがね。

(1)狼と香辛料XX Spring LogIII (電撃文庫)
コルとミューリがニョッヒラから出て行った後のロレンスとホロの日常第3弾。
日記の話(創作話を盛り込んでいたり)や、死者の話とか、遠い未来の不安を二人の愛で拭い去ろうというちょっと切ないところあり。
最後の話は、ロレンスとホロがまた旅に出ようという、次巻へのつなぎか。「狼と羊皮紙」とリンクするのか。

(2)プラスティック・メモリーズ ―Heartfelt Thanks― (電撃文庫)
Amazonのお勧めで見て、ふと、懐かしくなって購入。
(まだ読み途中)
日常業務のでの、ターミナルサービスの面々のお話。
アイラとツカサを再び目にして、最後を思い出してウルウルしてしまった。

(3)ア・ハムドラム・スター
(4)FANFARES
アップテンポな今どきなJazz。とても良い。

(5)パナソニック 口腔洗浄器 ジェットウォッシャー ドルツ 白 EW-DJ61-W
ちゃんと磨けていないためか、右奥歯の親知らずが痛み出した。鏡で映して見てみると黒っぽい。軽度の虫歯みたいで、早急の治療は要らない・・・と思う。
親知らずはちゃんと真っ直ぐ生えておらず磨き残しになってしまう。
最近、唾の臭いとか気になっていたし、遅まきながらこれを購入してみた。

・本体側がポンプとなっており、手元のスイッチは単に水流を止めたり、水流モードを変えたりできる。
・水流の強さは本体側のダイヤルで設定する。オイラは2くらいでも十分強いと感じる。
・水流2でも、ポンプの音はどりゅりゅりゅりゅと結構うるさい。朝早くとかは使えないな。
・本体のタンクは、水流2だと口の中を十分洗い流して2週くらいできるくらい。これくらいナイト足りなんじゃないかと思う。
・先端を咥えておかないと、水が飛び散る。しかし、ずっと咥えていると水が口に溜まってしまうので時々出さないといけない。磨き方も、歯に当たるかどうかというスレスレの辺りで水流を充てる必要がある。ここら辺はコツが必要だと思われる。

確かに口の中の粘っこさがなくなってパサパサするような気がするが、唾の臭いが無くなったし、清潔感はある。

(6)ソニー SONY WM-PORT専用 USBケーブル 1.0m ウォークマン用 WMC-NW20MU

NW-Z1070付属のケーブルが駄目になって充電できなくなった。NW-A47を購入して付属のケーブルで充電できるのだが、まあ、こういうものは消耗品だからと、もう1本購入してみた。

2018年2月10日 (土)

株:現物買い約定(カドカワ)

今日も今日とて大下落。
今朝、アメリカ株が下落ということで、日本株も下落が想像に難くなかったので色々、買い注文を出しましたが、カドカワしか買い約定できなかったよ!安くつけすぎたね・・・。

買い約定(SBI証券)

  • カドカワ 1,195円 200株(NISA)
    始値1,195円、高値1,202円、安値1,158円、終値1,175円。

●SBI証券
・江崎グリコ(2206):200株 損益 -103,200円
・J-オイルミルズ(2613):100株 損益 -22,300円
・味の素(2802):100株 損益 -17,550円
・クラレ(3405):200株 損益 -55,800円
・凸版印刷(7911):1,000株 損益 -93,000円
・大日本印刷(7912):100株 損益 -29,200円
・サンリオ(8136):300株 損益 +300円
・しまむら(8227):200株 損益 -169,400円
・セブン銀行(8410):100株 損益 +4,000円
・ゴールドクレスト(8871):100株 損益 -18,200円
・カドカワ(9468):NISA 300株 損益 -84,000円
・ソフトバンクグループ(9984):200株 損益 -1,600円

現状、含み損益-589,950円(-6.46%)となりました。

●松井証券
・カルビー(2229):100株 損益 -34,100円
・北越紀州紙(3865):100株 損益 -8,600円
・三菱自動車(7211):100株 損益 +4,700円
・イトーキ(7972):400株 損益 -53,600円
・セブン銀行(8410):200株 損益 -200円
・みずほファイナンシャルグループ(8411):600株 損益 -780円
・KDDI(9433):200株 損益 -39,800円

現状、含み損益-132,380円(-8.10%)となりました。

今後は、このまま下落方向なのかしらん。
なまじちょっと上がる日もあって、大丈夫じゃないかと期待を寄せてしまったりする状況。意地が悪い。

取り敢えず買えたらなーと買い注文出していたのは、マツダ、日産自動車、NSD、アサヒホールディングス、タカラトミー、江崎グリコ。
まあ、先日の大下落のようなケースを考えてかなり安めにつけていたのだけど、無理だね。

3月末の権利約定に向けて、いろいろ物色しておきたいところだが。

2018年2月 7日 (水)

株:現物買い約定(ソフトバンクグループ)

米国の記録的大下落の影響で、日本株も終値-1,071.84円という大下落。
こりゃヤバいと買い増しのソフトバンクグループ以外は買い注文を中止。そのソフトバンクグループも当分来ないだろうと付けた8,500円をさらに下回る8,350円で買い約定出来ちゃいましたよ!

買い約定(SBI証券)

  • ソフトバンクグループ 8,350円 100株
    始値8,350円、高値8,425円、安値8,059円、終値8,369円。

●SBI証券
・江崎グリコ(2206):200株 損益 -131,200円
・J-オイルミルズ(2613):100株 損益 -11,300円
・味の素(2802):100株 損益 -13,550円
・クラレ(3405):200株 損益 -50,000円
・凸版印刷(7911):1,000株 損益 -60,000円
・大日本印刷(7912):100株 損益 -25,500円
・サンリオ(8136):300株 損益 -8,700円
・しまむら(8227):200株 損益 -227,400円
・セブン銀行(8410):100株 損益 +4,300円
・ゴールドクレスト(8871):100株 損益 -14,600円
・カドカワ(9468):NISA 100株 損益 -66,500円
・ソフトバンクグループ(9984):200株 損益 -89,400円

現状、含み損益-693,850円(-7.81%)となりました。

●松井証券
・カルビー(2229):100株 損益 -42,600円
・北越紀州紙(3865):100株 損益 -6,300円
・三菱自動車(7211):100株 損益 +3,500円
・イトーキ(7972):400株 損益 -49,200円
・セブン銀行(8410):200株 損益 +400円
・みずほファイナンシャルグループ(8411):600株 損益 +660円
・KDDI(9433):200株 損益 -31,400円

現状、含み損益-124,940円(-7.64%)となりました。

これは酷い・・・。今日だけで30万以上の損ですか・・・。
まあ、これを機に買い注文を出していきましょうか。最近、高めで手が出なかったので。

株主優待目当てのNSD、調子がいいという話のマツダと日産自動車、三菱自動車に買い注文出しておきましょうか。

でも、日経先物がすでに上がってしまっているので、明日は上昇傾向ではないのでしょうか。安めになった株を買えないし、下落した株を売れないしという酷い状況になるのですね、わかります。

2018年2月 5日 (月)

2018年第1四半期開始アニメの感想

ポプテピピックすげーな。これだけの手間をよくかけられるもんだ。毎回、主役の二人の声優を4人担当するってそれだけ金がかかるってことだし、クリエーターがいっぱい参加しているだろ。とんでもないね。
他にも優良作や良作も多いし、見て行こうと思う及第点の作品も多い。見切れなけれど、まあ、評価が低めのものは1.5倍速で見て行く方向で。

-優良作-
●ポプテピピック    http://hoshiiro.jp/
とても素晴らしいクソアニメ(誉め言葉)。
金と手間をかけていることがヒシヒシと感じられる。
まあ、普通の手法ではないところが実験アニメっぽくはあるけれど、視聴者無視の投げっぱなしではなく計算されて面白さを伝えようという強い意志を感じられる?
何はともあれ、最高です。

●ハクメイとミコチ    http://hakumiko.com/
コロボックル(?)の牧歌的なユルユルライフ。
家内制手工業で社会が回っているくらいの前近代的な社会で、街から離れた森に住んでいる二人の小人 ハクメイ と ミチコがときに、森での採取や街での買い物や人ととのふれあいを描くハートフルなファンタジーがとてもいい。

●恋は雨上がりのように    http://www.koiame-anime.com/
ほぼ地元(京急の上大岡付近?)
恋は雨上がりのように/ネタバレ考察 恋は雨上がりのように聖地巡礼ガイド!によると新川崎とか。
子持ちでバツイチの冴えない中年ファミレス店長に恋をした女子高生。そのファミレスのバイトに入り日々、その秘めたる恋心を秘めていた。
若い恋心の真っ直ぐな思いと、店長がその思いに困惑しつつも流されてデートしてしまう。その恋にバイト先の先輩(チャラ男)にばれて脅迫されデートさせられる。
派手さはないけれど、繊細な心理描写されていて見ていて安心する良質なドラマがとても良い。

-良作-
●宇宙よりも遠い場所    http://yorimoi.com/
構成がとてもいい。
現代日本。引っ込み思案ではないけれど、一歩が踏み出せない女子高生玉木マリ。ある日、同じ学校の同級生が百万円を落として気付かずに電車に乗ってしまった。それを拾ったマリは、百万円を落とした子(小淵沢報瀬)が南極に行くと言っていることを知る。南極に行くというワクワクに、マリは当てられ小淵沢と協力して民間南極観測隊に参加するべく奮闘する。そして高校中退者の三宅日向、タレントの白石結月を仲間に加え、民間南極観測隊の一員となることに成功する。
始めは、南極に行くために奮闘するけど、延々と4人の緩い取り組みが失敗し続けると思ったけれど、4話辺りから行ける目が出てきた。
南極というユニークな目的・舞台を選択する慧眼がとても良い。

●ゆるキャン△    http://yurucamp.jp/
女子たちのわくわくキャンプもの。
冬の御殿場で一人キャンプをまったりと楽しんでいた志摩リン。
引っ越してきて自転車で富士山を見に行ったけど疲れて寝過して帰るに帰れなくなった各務原なでしこ(元気印な女の子)は、リンにカップヌードルを分けてもらい、寒い中で暖かな食べ物の美味しさ、夜の富士山の絶景にキャンプの楽しさを感じる。そして、大垣千明と犬山あおいとが作った野クル(野外活動サークル)に参加して、3人でキャンプをする。(リンはソロキャンパーなので参加せず)
昨今よくあるご当地+部活(スポーツやカルチャー)知識物の一つとして、キャンプ場の紹介番組という感じか。
知識物としても、ご当地物としてもかなりの良作。

●オーバーロードⅡ    http://overlord-anime.com/
リザードマンたちの村への侵略から。
1期は微妙だったので、今期もあんまり期待していなかったけれど、リザードマンをメインとした辺りは面白い。
やはり強者過ぎるナザリックの連中だけではつまらない。リザードマンたちが協力しあい獅子奮闘しようとするところがよい。

●ヴァイオレット・エヴァーガーデン    http://violet-evergarden.jp/
京アニ。ラノベ枠
19世紀か20世紀の大戦終了後のヨーロッパが舞台。
小さい頃から戦ばかりで人間らしい生活をしてこなかった少女が、ギルベルト少佐の配下になり慕っていたが、大戦終了前に目の前で少佐は亡くなってしまう。ギルベルト少佐の親友であったクラウディア元中佐に引き取られて、元中佐が社長をしている郵便社の一員になる。そこでは人々の心を汲んで手紙を代筆するドール「自動手記人形」を見て、人の心を理解することで今際の間際に言われた「心から愛している」を理解できるようになりたいと思うようになった。
さすが京アニというべき画、動きそして話もハートフルで良作。バイオレットが少しずつ人の心を理解して、手紙の代筆を通して人の絆を繋ぐという暖かな話がとても良い。

●ラーメン大好き小泉さん    http://ramen-koizumi.com/
なんで”小泉さん”ではなく”小池さん”にしなかったのかと。
同じクラスの孤高でクールな美少女 小池さんと仲良くなりたい元気印の大澤悠は、いそいそと放課後にどこかに行く小泉さんを付けてみるとそこはラーメン屋さん。
実は小泉さんは、ラーメンが大好きでという話。悠は付きまとうが冷たい態度でいなされてしまうというパターンと、悠の友人二人と小泉さんが仲良くなって悠が悔しがるというパターン。
実在するラーメンの知識物であるが、明確なお店の場所を示さないので知識物としてはイマイチ。孤独のグルメ風ではあるが、まあ、アニメでは実物の美味しさを全て描き切れるわけではないので面白みは少ないかな。

●新幹線変形ロボ シンカリオン THE ANIMATION    http://www.shinkalion.com/
お子様番組であるが面白い。
鉄道博物館のスタッフである父の影響で、新幹線を含む鉄道大好き少年 早杉ハヤトは、休日に父とともに新幹線はやぶさに乗ろうとするが、父の仕事の都合で途中でキャンセルに。意気消沈するが父の忘れ物の入館証を届けようとすると、そこは地下基地であった。謎の機械生物を捕獲していたが再起動してしまい、基地がピンチに。適合率が高いハヤトがシンカリオンに乗り込み、敵を倒す。
親子関係の良いエバンゲリオンという話もあるけど、符合するところが秘密基地+ロボット+謎の敵性機械生物位しかないなー。
結構、面白いので見て行く。

●七つの大罪 戒めの復活    http://www.7-taizai.net/
放映されていることを知らず3話しか見ていない。
ゴウセルが記憶を奪ってメリオダスに戒められるってところと、十戒だかメリオダスの関係者っぽい思わせぶりなところとか。よくわからんが、前作も面白かったし今回も同じクオリティなので、十分見る価値あり。

-及第点-
●刀使ノ巫女    http://tojinomiko.jp/
一話は面白いと思ったが。ゲームとのメディアミックス作品。
荒魂と呼ばれる大型のバケモノを倒す巫女 刀剣女子たちの物語。刀使の練習試合で優勝戦に残った、衛藤佳奈美とその対戦者の十条姫和。対戦が始まると十条は、刀使達の頂点である局長を倒そうと刃を向けるも局長にたやすくはじかれてしまう。衛藤はとっさに十条を助けそこを逃げ出す。実は局長が荒魂でありそれを私怨で討とうとした十条。一瞬本性を出した局長をみた衛藤は十条に味方して、二人の逃避行が始まった。
初回は、実在の剣術流派の型と実在の刀(?)を見せてくれて期待できると思ったのだが、逃避行になって剣術の見せ方が少なくなるし、あっても一瞬のものなので見せ場という感じではない。ちょっと物足りない感じがある。

●グランクレスト戦記    http://grancrest-anime.jp/
ロードス島戦記の水野良さんのラノベ。
内容的にはロードス島戦記と同じように、王道な中世欧州風ファンタジー。
優秀な若い(女子)魔導士が自分の野望のため、御し易い経験がないけど正義感あふれる若者を見出し、群雄割拠の世界で覇権を取らせようとする。
まあ、グループSNEの水のさんらしく、TRPGのプレイを物語にした感じ。
ロードス島戦記のようにはいかないな。なんか物足りない感じ。

●だがしかし2    http://www.tbs.co.jp/anime/dagashi/
15分アニメに短縮。そして複数の駄菓子の紹介になった。
これは劣化ではなく、却ってテンポが良くなった。

●たくのみ    http://www.tbs.co.jp/anime/takunomi/
”だがしかし”とのカップリング15分アニメ
田舎から出てきた女子がシェアハウスで生活することになり、同居人のお酒に付き合うことで、お酒とおつまみのすばらしさを楽しい飲みで実感するという話。カクテルとかだけじゃなくて、市販のビールや缶酎ハイとかも紹介している。日和ってないところが好ましい。
15分でも、まあ、まとまっているかなという感じ。

●りゅうおうのおしごと!    http://www.ryuoh-anime.com/
棋士が主人公で将棋がテーマであるが、将棋については詳しく掘りこんでいないんだよな。(3月のライオンとは大違い)
大体は幼女ハーレム物。もうさ、ハーレムものにする必要あるのこれ?それが無いと将棋方向が薄いからか?

●刻刻    http://kokkoku-anime.com/    (動画音声注意)
祖父、失業中の親父に、引き籠りの兄、バツイチで実家に帰ってきている姉とその子供、就活全敗の次女という貧乏一家。バツイチ姉の子と引き籠り兄が誘拐された。
身代金を要求されたが当然、そんな金はない。そこで祖父は一家に伝わる秘密:時間の止まった世界に入れる儀式を行い、子を救おうとするが、誘拐犯は同じく止まった世界に入り込める者たちだった。
1話だけだと切ろうかなと思ったけど、話が進むとなんか謎が出てきたりしてまあもうちょい見ていてもいいかなという感じになった。

●ダーリン・イン・ザ・フランキス    http://darli-fra.jp/
流石trrigerと思わせるキャラ、動き、話であるが、あからさまな性的隠喩がうんざり。
マグマエネルギーの取り過ぎで荒廃した地球。叫竜と呼ばれる機械か鉱物のような生物が人類を駆逐しようとしており、人類は移動要塞都市プランテーションを建設、そして男女二人の子供が操る人型兵器フランクスを駆使して叫竜に対抗していた。
フランクスの操縦者候補生のコドモはトリカゴに閉じ込められて育てられている。幼い頃は、自身に付けられたナンバーからみんなに名前をつけるなどしてリーダー格だったヒロが、フランクスを起動できず落ちこぼれとなり、他のみんなが入隊する前日から始まる。外から来た角を持つ女の子と出会い、気に入られる。その子は、一人でもフランクスを操れる特別な子で、同乗者は3回目には死んでしまうという噂があった・・・。
物語の観点を変えると、中学生位の仲良しグループのような未熟なコミュニティが、成長とともに新たな環境に移る時に、外から入ってきた経験豊かな不良女子に引っ掻き回され戸惑うという感じか。丁度、エンディングが登場人物のJKの格好を見せてるし。
何だかんだ言ってみるだろうけど、あからさますぎるのは嫌いだ。

●博多豚骨ラーメンズ    http://hakatatonkotsu-anime.com/    (動画音声注意)
暗殺者や拷問師、復讐請負業とか。
社会の暗部ってあんまり品が良くないなとおもっていたが、女装の暗殺者がの事情とか、探偵が暗殺者キラーだったとか、人情っぽい話が入って来たあたりで面白くなって来た。
見ていく。

●からかい上手の高木さん    http://takagi3.me/    (動画音声注意)
高木さんが同じクラスでとなりの席の西片にちょっかいを出しては、西片を慌てさせて喜ぶ。西片はそんな高木さんに一矢報いたいと、いたずらし返そうとするが、一枚上手の高木さんにカウンターを食らってしまうという話。
高木さんは、西片が好きでたまらないという感じがにじみ出ていて、西片がまだ好きという気持ちを受け入れられていないというところがアンバランスさを醸し出している。けど、愛がなければイジメだとという感じになってしまうけど。
にやにやしながら見るものですね。

●キリングバイツ    http://killingbites-anime.com/
獣人バトルもの。
悪い仲間に誑かされてワゴンを運転させられた気の弱い大学生野本裕也。女子高生を浚い人気の居ない所に連れ込もうとしたら、実はそいつは人工的に作られたラーテルの獣人であった。悪い仲間は殺され、その女子高生の指示通りの所に向かうと、もう一人の獣人が待っており、戦いとなった。

●働くお兄さん    http://www.hataoni.jp/
おバカだけど元気いっぱいで人ともすぐ打ち解ける茶トラと、クールで斜に構えるロシアンブルーの二人が様々なアルバイトを一者にやるコメディな5分アニメ。
ま5分ものなので一発ネタのような感じではある。あまり物語性はないが、悪くはないので見ていく。

●覇穹 封神演義    http://www.tvhoushin-engi.com/
封神演義は全く知らない。
まあ、ジャンプ物異能力バトル。
美人で妖艶な(ハイレグのレオタードというのは時代を感じるけど)妲己に誑かされた国王が、人民に圧政を強いていた。そして妲己に付き従う道士達もいて、それを憂いた善の道士達が太公望に命じて、悪の導師たちの封印を依頼するも、根元から解決しようとまず初めに妲己を封じようとするもコテンパンに返り討ちにあってしまいトラウマに。考えた末、仲間を募り、足場を整えて対抗しようとする。

●三ツ星カラーズ    http://mitsuboshi-anime.com/
ポスト「苺ましゅまろ」的な立ち位置と絵柄な、電撃大王掲載の漫画が原作。読んでます。
漫画だと、ガキンチョの悪だくみというか素直だけど迷惑な遊びがマイルドに感じるけど、アニメでは何だかなーという感じでいまいちのれない。

●銀のガーディアン    http://ginno-guardian.jp/     (動画音声注意)
前作の続き。
ハオライナーズの物で、いまいちな出来ではあるが、何となく気に入っていたりする。

-微妙-
●BEATLESS    http://beatless-anime.jp/
3話から。超越AIお搭載した少女型アンドロイドのマスターとなった少年。AIは自由意志で行動できないとかなんとかで、人間に決定してもらいそれを支援する形で行動する。しかし決定してもらうまでの布石をしていて、他に選択肢がない状況に持っていくとかなんとか。敵対するAIも居て戦いになるととか。
超越AIと言いつつ、行動が脳筋馬鹿。
話が薄っぺらい。

●弱虫ペダル GLORY LINE    http://yowapeda.com/
まあ、マンネリ感が否めない。
結局、変な性格の奴らが精神論か常人にはまねできない必殺技で走る話でしかない。
もっと、理論的な鍛え方とかそういう論理的な話はできないのかと。

●学園ベビーシッターズ    http://gakubaby-anime.com/
両親が亡くなって、学園を経営している祖母に引き取られた竜一(中学3年生)と虎太郎(幼児)は、学園職員の子供を預かる保育部の一員として迎えられる。
少女漫画もの。竜一の頑張りと、お兄ちゃんのために健気に我慢する虎太郎と、ハートフルなお話がいい。

●サンリオ男子    http://sdan-anime.com/
まだ、1話くらいしか見てない。
高校男子たちが、お気に入りのサンリオキャラクターを持っていて、それにまつわる思い出や、サンリオキャラクター好きの仲間を通じたドタバタだったりの話。
まあ、一応見ていく。

●アイドリッシュセブン    http://idolish7.com/aninana/
リズムアクションゲームとのメディアミックス作品。
アイドル事務所にスカウトされた7人組と、事務所社長の娘で新人マネージャ(でも、素直・誠実で真っ直ぐな良い子)の奮闘記。
7人組のキャラクターは素直で、歌はうまいし、あとは話がどう進むか

●gdメン    http://gdmen.net/
gdgd妖精の亜流10分アニメ。ファンタジーアクションRPGをしてたらこっち来いよと異世界に転生という4コマ風な短編ギャグ。キャラはシンプルだけど背景とかアイテム、モブがリアル(ファンタジーゲーム)で、内容も同様な感じというgdgd妖精のキャラを載せ替えたもの。
まあ、時間があったら見てくくらいで。

●ダメプリ ANIME CARAVAN    https://damepri-anime.jp/
まだ1話しか見てない。
田舎の弱小国家イナコが武力国家ミリドニアに攻め込まれないように宗教国家セレンファーレンに助けてもらって和平条約調印式を行うため、イナコの姫アニがセレンファーレンに赴く。そこにいたのは風変わりな王子たちであった。
基本コメディ物。
何話か取りこぼしてしまっているが、一応見て行く。

●デスマーチからはじまる異世界狂想曲    http://deathma-anime.com/
MMORPGのプログラマが連日のデスマーチを終えて目覚めるとそこはゲーム世界であった。
初めに出会った敵に初回特典の魔法メテオを発動させ、あっという間にレベルアップ。スゲー俺様状態に。現実世界に帰ろうとするもインターフェースのログアウトコマンドが効かない。
しょうがないと腹をくくってゲーム世界の観光と現実世界への帰還方法を探す旅に出る。
まあ、MMORPGのインターフェースとかゲームっぽい表記は、ゲームをやっている人にはそうそうと頷けるのだろうけど、オイラはそういうのやらないからなー。
根幹の話は結構荒くて、ハーレム物っぽいし。
もうちょい見てみるけど。

●Fate/EXTRA Last Encore    http://fate-extra-lastencore.com/
原作であるゲームは未体験。
一言で言うとFate/stay nightの設定とキャラを流用したまがい物。
思わせぶりな設定と含みを見せられているけど、何が何だかわからない1話。
2話から新房節全開。物語シリーズの臭さプンプンで辛い。

●メルヘン・メドヘン    http://maerchen-anime.com/
対人恐怖症で緊張すると動悸とともに本を無償に読みたくなる本好き(物語好き)の女の子が、不思議な本に出会い、それは魔法との出会いであった。
本は魔法を扱える異世界への道が開かれ、そこにある魔法学園で魔導書を扱う方法を学ぶこととなった。魔法とは物語(シンデレラ)をもとにしたものであるが、うまく魔法を使えないうちに対抗戦に参加させられることになる。
うーん、ウジウジしている主人公が、初めて構ってくれる人ができて嬉しいとか、まあ、そんな感じで物語が進むのだが、どこかで見たことがあるような話で薄っぺらい。物語を魔法にする、異世界みたいなところで魔法に学校に通うという設定をテンプレに載せているだけで語りたいことが見えてこない。
あと何話か見て、変わらんようなら切る。

●バジリスク ~桜花忍法帖~    http://basilisk-ouka.jp/
まだ1話しか見てない。
あんまりこのシリーズは好きではないのだが、一応見る。
前作の将軍世継ぎ争いを端に発した伊賀と甲賀の忍法合戦の末、反目する伊賀と甲賀でも愛し合った二人の子が二人残された。二人は親が持っていた眼力の力を宿しており、伊賀と甲賀の者たちはその力をより強いものにするべく兄妹に子をなすように願う。
まあ、エログロナンセンスだよ、これ。道理や理論を解いてほしいと思っても、忍法の一言で済ませられてしまうから、SF者でもあるオイラとはなじめない。
そこが嫌になったら切る。

-切り-
●ミイラの飼い方    http://www.tbs.co.jp/anime/miira/
いつも世界を旅する親父から送られてきたものは、手のひらサイズのミイラであった。
送り返そうとするが、そのミイラは寂しがり屋でしょうがないので一緒に住むことに。
まあ、ドタバタだけどほのぼのもの。悪くはないけどツボではない。

●スロウスタート    http://slow-start.com/
まんがタイムきらら物。
引っ込み思案な女子 一之瀬花名。高校生になり立てで、自分から話しかけられなかったけれど、気のいい3人が友達になってくれた。
ゆる百合系。まあ、山無し落ち無し意味なし。
ツボではない。

●citrus    http://citrus-anime.com/
百合(姫)もの。
ギャルが、母親の再婚に連れられて、お嬢様の女子校に転校。
第一印象が大事と気合入れて行ったら、生徒会長に注意される。そしてスマホが没収されるわ、クラスメイトからは総スカン食らうわ、お局先生に延々と説教されるわで散々な目に。
意気消沈しているところ、イケメン担任が校舎裏に行ったのを見てメアド交換してもらおうと追っかけてみたら、生徒会長とディープキスしているわでもっと散々。
引っ越し先の家に帰ってみると、その生徒会長が妹であることを知る。案の定、つっけんどんな妹と何とかコミュニケーションを取ろうとするが、なしのつぶて。やり込めようとキスの件を持ち出してみると、押し倒されてディープキスをされてしまう・・・。
出来は悪くないかもんだけど、エロ成分は要らんです。

●伊藤潤二    http://itojunji-anime.com/
ホラー(呪い)物。
こういったものは嫌い。

●幕末義人伝 浪漫    http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/roman/index2.html
モンキーパンチ原作の時代劇ものというとても、とても香ばしい。MUSASHI-GUN道・・・(オ
主人公の2代目ネズミ小僧がどう見てもルパンだし。
でも、出来が悪い。

●剣王朝    http://s.mxtv.jp/anime/sword_dynasty/
中国産のアニメ?の中華ファンタジー
キャラクタ、アクション、絵柄、話が古臭い。
ツボから外れている。

●25歳の女子高生    https://nigojo.cf-anime.com/
5分エロもの。
留年直前の姪っ子の代わりにぷー太郎の25歳女子が、女子高生の親に頼み込まれて高校に入り込んだ。
担任が元同級生で、即バレ→(エロい方向で)責められるという。
エロのみになりそうなので切り。

-継続-
●3月のライオン
●魔法使いの嫁
●おそ松さん2期

2018年2月 4日 (日)

今週届いた本

仕事が遅れに遅れて、もう大変。
原因は、IFが無かったので動作確認できずに感覚的に作っていったら、バグを作りこみすぎというのもあるけれど、お客さんが作った規模見積もりが壊滅的に少なすぎるというところからのコーディング遅れ→モジュールテスト数の増加→チェックリスト作成の遅れ→チェックリスト消化の遅れですな。

連日、午前様になるまで頑張っても終わらない。
オイラの作業も終わらないのでスケジュールを見直して欲しい。
テスターの人の意識が低くて大変。「俺様的には残業は有りませんね」というパワーワードに憤死。「このままでは終わりませんよ」と問題視するのはいいけれど、それを何度も言ってきて手が止まっているじゃねーか。残業して消化件数を売哉しますとか解決策とかないですかね。オイラに言われても人を追加できる権限もないし、そういうのはマネージャに言って欲しい。というか定時に帰るのは何とかなりませんかね!

(1)てるみな3
今回は西部多摩川線、箱根登山鉄道、東急多摩川線、京王動物園線・多摩都市モノレール、銚子電気鉄道、山手線。
東急多摩川線の扱いが酷い。

(2)ヲタクに恋は難しい (5)
前巻のこーくんのお話は中までお預け。
前半、後半は、宏嵩と成海の映画デートとか、花火大会のデートとか、コミケ話とか。
後半に尚哉とこーくんの仲直り話。付き合うとかそういう方向ではなく単なる友情話ですか。ここは、尚哉がこーくんは女の子だと分かってましたよという特殊スキルの持ち主の方向だと思ったのだけれど、素直に一波乱ある方向でしたね。

2018年1月30日 (火)

株:現物買い約定(北越紀州紙)

日経平均株価的には上昇傾向のようですが、持ち株は微妙な上下で売るに売れず、買うに買えずの状況です。
松井証券向けに、10万円以下の北越紀州紙を買い約定できました。

買い約定(松井証券)

  • 北越紀州紙 725円 100株
    始値734円、高値740円、安値723円、終値729円。

●SBI証券
・江崎グリコ(2206):200株 損益 -3,200円
・J-オイルミルズ(2613):100株 損益 +6,700円
・味の素(2802):100株 損益 +350円
・クラレ(3405):200株 損益 -8,000円
・凸版印刷(7911):1,000株 損益 +33,000円
・大日本印刷(7912):100株 損益 -1,600円
・サンリオ(8136):300株 損益 +14,700円
・しまむら(8227):200株 損益 -187,400円
・セブン銀行(8410):100株 損益 +7,000円
・ゴールドクレスト(8871):100株 損益 +16,100円
・カドカワ(9468):NISA 100株 損益 -57,000円
・ソフトバンクグループ(9984):100株 損益 -9,400円

現状、含み損益-169,550円(-2.11%)となりました。

●松井証券
・カルビー(2229):100株 損益 -5,600円
・北越紀州紙(3865):100株 損益 +400円
・三菱自動車(7211):100株 損益 +3,600円
・イトーキ(7972):400株 損益 -16,400円
・セブン銀行(8410):200株 損益 +5,800円
・みずほファイナンシャルグループ(8411):600株 損益 +6,720円
・KDDI(9433):200株 損益 +2,900円

現状、含み損益-2,580円(-0.15%)となりました。

北越紀州紙は買い増してもいい。他にトータル10万円以下の株としてリケンテクノも狙っている。SBI証券では、持ち株でマイナスになっている株の買い増しか。しまむらとか・・・。

総じて、あまりよろしくない方向に進んでいるような。

2018年1月28日 (日)

今週届いた本

寒い。
歳をとると筋力の衰えか、熱を作り出す能力も衰えるので、寒さに耐性がなくなる。
毎朝、手足の冷えが辛いです。特に体の芯が冷えているとお腹が動かなくてゲップが酷くなるのです。
手のマッサージで回復するけど、時間が掛かるのよね。

(1)CONTINUE Vol.51
7年ぶりに復活したCONTINUEは、CONTINUEでした。
特集の濃厚なインタビューに、小粒でありながら秀逸な連載の構成がとても良い。
これからも買い続けていきます!

(2)アフタヌーン 2018年 03 月号
「それでも世界は回っている」の石黒正数氏の新連載「天国大魔境」:2話掲載で、1話は外界と隔離された地下施設(?)で外界を知らされずに生活している子供たちの話。2話は人がおらず荒廃した日本の街で食べ物を探して旅する姉弟二人の生活を描く。この2つの世界がどのようにリンクするのかしらん。
四季賞受賞作「うつくしいものたち」醜い男が井戸の底に住み秘密の修理屋として日銭を稼ぐ毎日。その男は外の世界の美しい人たちに憧れる。しかし、その美しい人たちは球体人形で転んだだけでも壊れてしまう。ある日、望遠鏡の修理を依頼してきた男の子を見かけるが、窓から落ちてしまう。その男の子を醜い男が修理して・・・。画力が凄い引き込まれる作品。球体人形とか醜い男の出自とか、設定が謎なところや最後があっさりな感があるけれどそういうところの説明がないのは潔いか(気になるところであるが)。
最終回「野球三食」野球キチ塾講師の球場巡りにおける球団の特色とその球場でのグルメという一風変わったモチーフがとても良い作品でした。一人で巡るっていうのは独り言でふくらみが弱くなるような気がするけれど、オタク的な物ってグループでワイワイやると楽ではあるけど、一人の方がより深みが出るか。乙でした。

(3)月刊コミック 電撃大王 2018年2月号

新規連載「私立浜茄子中高等学校男子寮の戸惑い」これは・・・ぷちエロいところがとてもエロい。男子校になぜか通学している中世的な顔立ちの八坂は実は女の子。同じクラスメイトの白石だけに女ということがばれてしまい、それでも秘密にしてもらって、いつもつるんでいる。少し性的な知識が薄かったり、バレるを怖がる割には白石に女の子として見てもらいたいという(恋とは違うけど)願望があったりという。なかなか面白い。
選り抜きエクレア3作「運命の私」「たそがれの時のこと」「恋色ドロップス」んー、百合物は特には好きではないのだけれど、親友に好きを表に出せないという3篇は物語性があっていいですね。
読み切り「眠る戦花は夢を見る」時々、特別授業で通常の授業から抜けられて皆に羨ましがられる特待生の少女達は、実は国家の暗殺部隊であった。日々の任務で一人欠け二人欠けと、普通の人生に憧れる少女達の悲劇。テロリストを殺すというあからさまに人を殺すというの話は電撃大王向けではないような。モンスターとかそういう方向じゃないのかな。

「壊滅王と12人の星の巫女」も次号で最終回か。ちょっと畳みかけが強引な感じだけど好きな作品。もっと見ていたかったです。
「王国ゲェム」休載が多めでシナリオ作りに苦戦しているのかしらん。今回は、いきなり夢落ちみたいな終わり方だったけど、これをどういう風にたたむのかすげー気になる。

2018年1月25日 (木)

株:現物売り約定(マツダ、アサヒホールディングス)

2017/11/24に1,500円 100株で買い約定したマツダ と、2017/12/2に1,984円 100株2017/12/7に1,930円 100株で買い約定したアサヒホールディングスが本日売り約定できました。
正月明けの大発会からボケボケな値動きで、売るに売れず買いに買えずな状態(1/13にKDDIを買ったり、みずほファイナンシャルグループを売ったりしてます)が続いたので、まあ、そこそこの値段で売ってしまえと。

売り約定(SBI証券)

  • マツダ 1,600円 100株 → 10,000円
    始値1,587円、高値1,612円、安値1,583.5円、終値1,596円。
  • アサヒホールディングス 2,210円 200株 → 50,600円
    始値2,188円、高値2,211円、安値2,177円、終値2,201円。

●SBI証券
・江崎グリコ(2206):200株 損益 +8,800円
・J-オイルミルズ(2613):100株 損益 +5,700円
・味の素(2802):100株 損益 +3,150円
・クラレ(3405):200株 損益 -8,200円
・凸版印刷(7911):1,000株 損益 +34,000円
・大日本印刷(7912):100株 損益 +1,000円
・サンリオ(8136):300株 損益 +12,300円
・しまむら(8227):200株 損益 -205,400円
・セブン銀行(8410):100株 損益 +8,300円
・ゴールドクレスト(8871):100株 損益 +12,600円
・カドカワ(9468):NISA 100株 損益 -54,900円
・ソフトバンクグループ(9984):100株 損益 +13,100円

現状、含み損益-169,550円(-2.11%)となりました。

●松井証券
・カルビー(2229):100株 損益 -3,100円
・三菱自動車(7211):100株 損益 +9,100円
・イトーキ(7972):400株 損益 -12,000円
・セブン銀行(8410):200株 損益 +8,400円
・みずほファイナンシャルグループ(8411):600株 損益 +9,180円
・KDDI(9433):200株 損益 +5,400円

現状、含み損益16,980円(1.09%)となりました。

今のところ、買いたいものはほとんど見つけられず、しいて言うならクラレの買い増しくらいかな。今、忙しくて物色できないし。
売りの方は、あともうちょい上がったらと思っているんだけど、そううまくいかないね。

2018年1月22日 (月)

2017年第4四半期終了アニメの感想

今クールは、最優良・優良と思える作品が多かった。
初回で切ったものは多かったが、途中で切ったものは少なかった。
そういえば、ロボットものがほぼない。あえて言うならInfini-T Forceのテッカマンのペガサス、新造人間キャシャーンのフレンダのみか。(キノの旅のエルメスはロボット?)なんでだ?

-最優良-
●Just Because!
正直、ぱっと見は王道な恋愛物であり、目新しい所も特に無いように思える。しいて言うならLINEのようなアプリの会話が目新しいと言えばそう。しかし、派手さの無いながらも、何故か引き込まれてしまい今期一番のアニメとなった。
やはり、必要最低限の役割の人物配置と、繊細な心理描写や人物の描き方が丁寧でシットリと落ち着いて見られたところが、点数となったと思う。
また、エンディングテーマがとてもツボにはまった。

●キノの旅 -the Beautiful World- the Animation Series
かなり古いラノベで、何故今頃アニメ化なのかとも思ったけれど、内容的には寓話で普遍的な物語なので古臭さは感じなかった。
第三者であり、視聴者の代理人であるキノとエルメルの(第三者ならではの)冷血でもありシニカルな行動が、社会のカリカルチャーである様々な国の人々とのふれあいや対立が、旅物語でありながらハートフルな方向に全く動かないという奇妙な空気を醸し出していて、連続した物語に食傷気味なオイラには新鮮であった。

●Infini-T Force
バリバリな3Dキャラクタが破綻もせず自然に動かせるアニメにモーションキャプチャとかスタジオ代とか金が掛かり過ぎて資金を回収できるのか心配になるほどの凄い出来であった。キャラクタもリアルでありながら不自然にならないようにスタイリッシュな造形で最高のスキルで作り上げられている。まあ、ヒロインである笑が(リボンをして幼い感じを醸し出していつつも)高校生にしては、グラマーでなんだかなーと思ったりもした。そこら辺は演出家の趣味か。
話は、勧善懲悪ではない理由があっての優しくも悲しい物語(今はそういう方向の話は多いけど)で、ヒーローという完成された形から影響を受けてヒロインが影響を受けて成長するという、ヒーローが主体ではない物語の王道だね。

-優良-
●食戟のソーマ 餐ノ皿
話や演出は前作同様良い出来であったが、これまた中途半端なところで終了してしまった。
遠月学園を放逐された父親が戻ってきて、街食堂を潰す目的で遠月十傑を味方につけて学園を牛耳る。そして、幸平創真は当然、喧嘩を吹っかけるけど、そこで終わりと・・・。最後にえりなが憧れている料理人が創真の父と知ったとか、切るところが酷すぎだろう。
前回も中途半端なところで終わって、回想も何もなくそのまま話が進んで、思い出すのが大変だった。次回は4月に始まるからまだ覚えていられると思うけど。

●妹さえいればいい。
ラノベ作家のお仕事もので良作であった。ラノベ作家の苦労や作家仲間が支え合って生活とか、お仕事ものでありながらその仕事に掛ける情熱の青春物として悲喜交々に惹かれた。しかし、所々に入るエロいシーンには辟易させられた。
エロいシーンさえなければ・・・。

●鬼灯の冷徹
前作同様、地獄ネタを面白おかしく、鬼灯のサドっ気(ただし筋の通ったものなので理不尽ではない)と混ぜて面白く見られた。
丁寧に作られていてよい作品だった。

-及第点-
●僕の彼女がマジメ過ぎるしょびっちな件
ヒロインたちがエロネタのボケで攻めてくるのを常識的な主人公がつっこむというテンポのいいパターンで笑わせてもらった。
まあ、エロネタ:喘ぎ声とか辟易させられたけれど、まあ、そういうものだという事で流していた。

●少女終末旅行
殆ど人が絶えてしまった独特な終末世界を女子2人が旅する、一風変わった作品。
ロードムービーだけどほとんど人に合わないから人と交流がないし、二人の掛け合いがほとんどのノンビリした話で、眠くなってしまった。
そして、人はほとんど滅んでしまったという救いのない結末がなんとも切ない。2人お互いがいればいいという百合的な方向で終わってしまったというのも残念。

●宝石の国
月刊アフタヌーンで読んでいたけど、大筋は覚えていたけど細かいところをほとんど忘れてた。漫画ではフォスフォフィライトがかき混ぜてドタバタな感じでいつの間にか先生の存在に疑問を持ったという印象しかなかったけど、朱砂の仕事を見つけるっていうのが本筋なんだっけ?
まあ、それは置いといて、動きや出来は良くできていたと思う。纏まりのない(とオイラは感じてた)原作を再構成してあって分かりやすくなっていた。

●ラブライブ!サンシャイン!!TVアニメ2期
1期で統廃合の危機から救える目が出てきて、1作目と同様な流れになるのを嫌ったのか、2期中盤で奇跡はそう簡単に起こらないという絶望を見せ、モチベーションの代替としてラブライブ優勝で学校の名前を残す事を目標としたが、暗い影を残したよなという印象。んで、最後はやっぱり統廃合されたけど、学校に行って見たらみんな居てライブやったよという、えっなんでという終わり方・・・。
まあ、それを置いといても、メインテーマの曲は良かったし、明るい一辺倒ではない良い話ではあった。(所々弄りっぽいような、ギャグっぽいような所も盛りだくさんだったし)
全体的には良かった。

●Code:Realize~創世の姫君~
元が乙女ゲームであるせいか、辻褄合わせようとして作りが雑な印象。
ルパンやフランケンシュタインとか、物語の有名人を美青年化してヒロインや世界を守るため大活躍という話。まあ、今のアニメやゲームなどのコンテンツは、歴史の偉人の女体化とか、刀の美青年化とか多々あるので、物語の登場人物をアニメに使うという流れは当然なのかも。物語の登場人物は元の話の色が強く残るのでそれをどう使うかが力の見せどころなのだろう。(ネモ船長が奇声をあげる変人というのはどうかと思うが)
ヒロインがホムンクルスだったり目新しい所があったけれど、ヒロインの能力を利用する敵から救い出すという良くある話でした。

●このはな奇譚
優しい心を持った頑張る新人に、しっかり者の先輩や仲間が感化されてみんなが成長していくという、お仕事系成長物語。まあ、良くある話だけどホンワカ系な王道であった。でも、子狐とかケモノ要素がありつつも、その設定が活かされていない。もうちょい本能に抗えないようなケモノ系の色が出てくれればケモナーにも受けが良かったのではという感じもある。あと、百合っぽいのはいらない。

●いつだって僕らの恋は10センチだった。
11月から6話という中途半端な話数で放映されたハニワ(HoneyWolks)の学園恋愛もの(ハニワは恋愛ものしかないけど)。春輝と美桜をメインに3組のカップル(になるかならないか)の青春を描く。
6話しかないのにしっかり纏まっていて、なかなかの良作。歌の方だと、イマイチ伝わらない物語がアニメで見せてくれたという形。

●クジラの子らは砂上に歌う
これまた中途半端な世界観の描き方をした挙句、中途半端なところで終わってしまった。
砂の上に浮かぶ島の閉じた社会の住人達と、今迄あったこともなかった別の島に居た一人の女の子を見つけたことによって始まった閉じた社会の崩壊という、一風変わった世界での良い出だしではあったが、結局中途半端な戦力を持った外敵との戦いから、自分達が罪人の出自であることを老人たちに教えられ滅びる事を選ばされたけど、若者たちは戦ってでも生きていくことを選択したという、世代交代と選択の話である。でも、砂クジラなどの中心部分や世界についての謎を納得いくようなかたちで明かす事なく1クールで終わってしまうのは如何なものか。もうちょい、話をコンパクトにして見せるべき謎は開示させてしまうべきだったのではないか。

●THE IDOLM@STER Prolog SideM Episode of Jupiter
良くも悪くも男子版IDOLE M@STER。本家IDOLE M@STERと同じ話の流れを踏んだ。キャラ(ユニットメンバ)の紹介がメインで、大体、落ち込むメンバーをみんなが応援して復帰するとか。落ち込むといっても絶望感は少なかったけれど。定型的なので飽きてしまうのですよ。キャラクタが好きだったらもうちょい評価できたが、そうでないオイラにとっては悪くはないけどピンとこないという感じ。

●つうかあ
ロードムービー的に転戦していくのかと思ったら、小笠原の島での一戦で、試験走行中に各チームにスポットを当ててチームの問題→見つめ直して解決という流れ。チームごとのバリエーションは富んでいたけど、大枠ではパターンだなと思った。
でも、最終回前に明日葉チームが、目標(マン島に行ってしまったコーチに会って告白する)が脆くも崩れ去り、障害が起きてこれ以上頑張る意味を見失い諦めかけるがヤッパリサイドカー(レーシングニューラー)が好きだから!と、回復して運も味方して逆転優勝という流れに熱くなった。
まあ、コーチの人間性の酷さとそれに惚れてしまう二人の男の見る目のなさがポイントだね。

●結城友奈は勇者である2-鷲尾須美の章-
鷲尾須美の章は結城友奈に出会う前の前日譚で、前クールの勇者部に至る前の話。どういう経緯で東郷美森の足が動かなくなったか、東郷を知っている包帯少女の謎が解明された。勇者システムという人身御供。
そして、結城友奈は勇者である2であるが、これが説明不足過ぎてはてなマークしか浮かばない。東郷の存在を忘れさせられてしまった勇者部の面々が東郷を思い出して、友奈が生贄になった東郷を助け出し、その代わりに友奈が呪われてしまったところまでは、まあいい。友奈がその後、神樹の寿命が尽きかけている、友奈が神樹との婚姻を行うことで人類は神樹の一部となり生きながらえるという、そこまでに至る過程が全くなく唐突過ぎる流れ。そして、最後に攻めてきたバーテックス=神々を全て撃退することで、神の加護が亡くなった世界になってしまったという、終わり方。・・・説明不足にもほどがあるだろう。
友奈の苦しみを長めに描いていたのは冗長だったと思うし、そこを削って説明を追加するべきだったのではないかと思う。
作品として設定や背景、キャラクタ、話の持っていきかたは、よくできていたので風呂敷の畳み方が乱雑だったのがとても残念。

●ポールルームへようこそ
社交ダンス競技という、ニッチな世界をわかるように見せてくれた良作ではあるが、1部と2部の整合性がいまいちな感じ。1部では多々良が素人だけどライバルたちに一目置かれる存在として描かれていたのに、2部ではライバルたちが凄いステージにいるということを見せつけられて、じゃあ1部の持ち上げ方は何だったんだという。
それ以外の所は、動きもよく話も面白いんだけどね。

●妖怪アパートの幽雅な日常
1クール目は、妖怪アパートの住人達に日常生活(というか常識か)を壊されて、早く平穏な生活に戻りたいという話が、いざ離れてみると暖かく見守られていたことに気付き戻るというハートフルな方向であったが、2クール目では小ヒエロゾイコンが出てきてから魔術師の修行をするとか神秘的な力を用いて人にとりつく厄を払うとか人間的に真っ直ぐ生きていくとは何か、人との摩擦は観点を変えてみると改善の方法が見えてくるとか、スピリチュアルか道徳的な方向に流れていった。
神秘的な力も(昨今のアニメと比べると)地味な感じではあるが、派手さに食傷気味な目には好意的に映った。道徳的なところは小学生・中学生の目指すべき人格のロールモデルになるかなと。大人から見ると、ちょっと物足りないところも。
ひと昔前の漫画ってこういうところがあったよなーという感じ。

●ネト充のススメ
MMORPGのアルアルネタから、出会いという流れ。
ゲームがメインな舞台であったが、コミュニケーションツールとしか使われずゲームの魅力は全然描かれて居ない。後半は、ゲームというより恋愛メインになったし、群集劇メインになったし。
ゲームのプレイヤーとして出会って、リアルでの出会いに繋がり(同じチームの仲がいいプレイヤーとは気付かずに)リアルで仲を進展したく、ゲームでそうと知らずに相談するというのはゲームならではではあるが。まあ、出会い(というか再会?)のきっかけはMMORPGなのでゲームの必然性はあるのだけれど、製作者の伝えたい意図と、オイラの観点がずれているのかなぁ。

●ブレンド・S
目つきが悪く天然な所も相まってサドキャラという話であるが、ほんわかしたキャラクターなのであまりそういう風に見えなかった。ということでサドの点が目立たなくなりぼやけてしまったような。
サブキャラも、キャラ特性だけでオイラの心に響くような魅力的なキャラクタは居なかった。
こういう(店の中という)クローズドフィールドで完結する舞台では、キャラクタのやり取りが全てでその特色づけにキャラクタの役割があるのだが、そこに魅力が無いとぼんやりしてしまうわな。

●お酒は夫婦になってから
有能なOLだけど家ではバーテンダーの旦那にベタベタな奥さんのカクテルを交えたお話。
まあ、5分ものだからしょうがないけれど、あんまり内容ないよね。

●Fate/Apocrypha
まあ、話がひどい。これ、わざわざ聖杯大戦争を起こす必要があったの?TYPE MOONの持ち味である神秘的な所はまるでなく、Fateの看板を使っただけの異能バトルでしかなかった。つまりFateの看板を取り去れば平凡な作品でしかない。バトルも派手なだけでそれ以外のなんでもない。

●血界戦線&BEYOND
前作は、話の根幹にオリジナルキャラのブラック&ホワイトが居たことで話に芯があってとても良かったが、今回は単純に独立したドタバタが起きてそれに対処するだけで、毎回の話が前後しても関連ないし弊害ないよねというレベルの纏まりの無さ、締まりのなさ。
つまり、毎回見なくても1話見てお仕舞いにしても良いレベルだった。

●十二大戦
うわぁ・・・話が酷い・・・。
基本、中二病レベルの能力を持つ十二支を基にしたキャラクタが、1話毎に1キャラクタにスポットが当たって、ほぼ不意打ちで殺されるという流れ。
んで、最後に残った子の戦士が、優勝商品であるなんでも叶えられる望みを考えすぎたことでメンタルをやられて、忘れさせろという、あぁん誰が納得するんだこのオチという酷さ。
ああ、新房監督じゃないと西尾維新の作品のアク抜きができないんだなと知らしめられた感じ。もう、西尾維新作品は見ないだろう。   

-途中で切り-
●アニメガタリズ
文化祭で自作アニメを流したところで、酷い出来なのにみんな喝采していてなんだこれはと幻滅。
結局、現実のアニメ作品をそのまま出すには著作権とか、放送局とかメンドクサイから、もじったような作品名でもじったような名セリフで当たり障りのない感じにして、ぼんやりした内容にしかなっていない。
ピー音で潰してもいいから、現実の作品名とセリフとか画を出せばまだしも、ピンボケをずっと見せられている感じにしかならない。
タダの仲良しこよしで予定調和な内容で、げんしけんのように人間ドラマもないし、何もかも味がない。

-継続-
●3月のライオン
●魔法使いの嫁
●おそ松さん2期

2018年1月21日 (日)

今週届いたもの

最近、ポチる頻度が多くてお金を使いすぎている感じがある。
仕事が辛いというストレス発散の意味もあるけれど、購入意欲を満たして晴れる分はそんなに多くないので、他の方法でストレス発散させて、買い物はもっと抑えなければ・・・。
最近の持ち株は、下がり始めてしまったこともあるし。

(1)ウォークマンAシリーズ「NW-A47」グリーン
(2)A40シリーズ専用シリコンケース「CKM-NWA40」グリーン
(2)AVIDET Sony Walkman NW-A30シリーズ / NW-A40シリーズ NW-A47 / NW-A45 / NW-A46HN / NW-A45HN 用 フィルム ガラスフィルム 9H硬度の液晶保護 2.5D 0.3mm超薄型 日本製ガラス素材採用 耐指紋 撥油性 高透過率 ラウンドエッジ加工 (ソニー ウォークマン NW-A40 フィルム)

デカい・動作がトロイなど不満を持ちながらも長年、愛用してきたAndroid Walkman NW-Z1070の本体端子かケーブルが駄目になったらしく、充電・PC接続ができなくなった。
割引チケットの期限切れの間際だったので、新しいWalkmanを購入。(NW-A47とCKM-NWA40と合わせて37,674円税込みなので、Amazonで買うよりは些か安くなった。)今持っている音楽ファイルの総容量が44GBだったので、64Gのこいつを買ってみました。
結局、NW-Z1070の不具合はケーブルが切れていたらしく、NW-A47付属のケーブルを使ったら問題なくなったりしたのですが・・・。

NW-A47の使用感としては

  • イヤホンは付属しないのでRHA S500を使っているけど、NW-Z1070と音の分解度も音質もあんまり変わらんなという感想。
  • イコライザーは嫌いなので使用していない状況。”Clear Audio+”は聞こえやすくなるとは思うが低音が大きくなりすぎてオイラの好みではない。
  • NW-Z1070はAndoroid上で動いているという特性上、プレイヤーを起動させるまでがもっさり重いし、時々落ちることがあった。NW-A47はプレイヤーだけなのでそういうことは無い。ただ、保護シートの所為なのか、音楽再生中にスクロールさせると誤爆のように他の音楽が再生状態になってしまうことがある。反応が強すぎるのか他の曲を選択したことになったり。フリックのタイミングが早すぎるからかもしれない(調節不可?)。
  • NW-Z1070と同じくFMラジオが聞けるのがうれしい。(これも選択基準であった)
  • 形状は正面から見ると小さめだけど、結構厚いし重く感じる。
  • PCとの連携はUSBなのだけれど、Music Center for PCが重い・・・。初めて起動したときにフォルダ毎読み込むので、いらない物も取り込んでしまい消そうとするけど3000曲くらい入っていると重くてやり難い。何とかしてよ・・・。
  • 本体から曲の削除ができるようになったのはありがたい。再生中だと一時中断するけど。NW-Z1070だとこれ要らないと思っても消せなかったからな・・・。
  • 本体で録音できるようだけれど、まあ、いらないか。語学学習用の再生も同じ。
  • 動画再生はできない。動画の音声は再生できる。んー、動画の音声はfffmpeg使えば取り出せるし、オイラにとっては必要性は少ないかも。

ちゃんとしたヘッドホンなりイヤホン、ハイレゾ音源ならもっとクリアに聞けるのかしらん。そっちに進むと沼だと思うけど。

(4)NAGOMI AROMA エッセンシャルオイル お試しセット【AEAJ認定精油】 (センチメンタル)

オレンジ+ベルガモットのアロマオイルが切れたので、同じものをと思ったが見当たらなかったので、これを購入。
オレンジ系が多くて、青臭くないものとして、このセットを購入してみた。
大体好みの香りであった。ただ、よく振らずに出してみると香りが薄くてこんなものかと思って、多めにハンカチにしみ込ませたらきつくなってしまったことをここに記しておきます。よく振ってから出しませう・・・。

(6)SLEEP SHEEP SUNROOM - はるまきごはんアコースティックミニアルバム
ニコ動を見ていたら「ドリームレス・ドリームス」のアコースティックバージョンにあたり、CDが出ていると知った。
染み入る歌詞としっとりした曲調がとても好き。

(7)mofua ( モフア ) 毛布 プレミアムマイクロファイバー シングル ベージュ 50000105
前にも購入したけれど、母用に購入。


(8)オニヒメ 3 (ヤングキングコミックス)
サイポリスの続編ということで鳴り物入りで連載がスタートしたけれど、単行本が売れず3巻で打ち切りとのこと。
ツマヌダ格闘街で培った格闘技とその過程で得た刀などの武器を使った戦い方をこの作品で活用したのは良いのだけれど、分かりにくいところがあったのかな。ツマヌダは解説が充実していたけれど、オニヒメは剣術の解説(なんでそうするのか)が薄かったところが物足りなかった。
残念です。もっと読みたかった。

2018年1月14日 (日)

今週届いたもの

今期開始のアニメは大体見終わったと思う。ポプテピピックがとても良い。
前期アニメの感想は書いている途中。やっぱりJust Because!が良かった。最終回がちょっと弱かったと思うけど。

でも、忙しすぎて感想を書く暇がなくなってしまった。まあ、のんびりやります。

(1)蒼き流星SPTレイズナー Recollection1996-2000 Blu-ray BOX(初回限定生産)

今期アニメ「ポプテピピック」第1話でレイズナーネタが出てきてて、懐かしいとそのネタをググって見たらレイズナーのサイトを見つけて、Blu-ray BOXが発売されていたことを知ったのですよ。LDで(OVAを含めた)全巻を持っているのでどうしようかなと思っていた。んで、件の場面についてみてみたりした後、ニコ動のコメントとかで打ち切りだったよねーとか発言があって、はてそうだっけと思ったり。Blu-ray BOXには、本来あるべき形を示した小説があるとのことで購入してしまった。なるほど、OVA ACT.Ⅲ 刻印2000を見ていたからある程度、補完されていたんだ。小説は、打ち切りの時に監督から聞いた構想を再構成して小説化したもの。なるほど・・・こりゃ蛇足だね。打ち切りになってよかったとは言わないけど。

(2)赤い光弾ジリオン Blu-ray BOX
レイズナーのBlu-rayBOXを見て、ふとジリオンもあるのかなーとググって見たら見つけてしまいました。2,3年前にDVD BOXを購入してしまったので、いらないかなーと思ったら、オイラが見たことがないエイミ・ペンギンズダイアリーが付いてくるというじゃないですか。これだけでも購入する動機になってしまいましたよ。
まあ、さすがに新品の値段ではと躊躇したので、中古で購入。
まだ、エイミ・ペンギンズダイアリーは見てません・・・。
スタッフのインタビューだけでも買う価値あったです。なるほど、後のプロダクションI.Gのメンバが作ったという話は知っていたけど、京アニが参加していたとか、低予算で短期間であったという話は知らなかった。色々、裏事情が知れて良かった。

時間が無かったからこそ、ギュッと詰まった良作になったんだなと理解。

2018年1月13日 (土)

株:現物買い約定(KDDI)売り約定(みずほファイナンシャルグループ)

大発会は大分上昇しましたが、今となっては・・・。
売っておけばよかったよね。
そんな中、2017/4/13に190円100株をNISAで買い約定したみずほファイナンシャルグループが本日218円で売り約定できました。微妙な伸び方で我慢できずに売ってしまったという。
KDDIの下落してしまって、おかげで買い増しもできました・・・。

買い約定(松井証券)

  • KDDI 2,800円 100株
    始値2,800円、高値2,805円、安値2,758円、終値2,764円。

売り約定(SBI証券)

  • みずほファイナンシャルグループ 218円 100株 → 8,900円
    始値217円、高値218.5円、安値216.5円、終値217.1円。

●SBI証券
・江崎グリコ(2206):200株 損益 -9,200円
・J-オイルミルズ(2613):100株 損益 +2,700円
・味の素(2802):100株 損益 -1,550円
・クラレ(3405):200株 損益 +5,400円
・アサヒホールディングス(5857):200株 損益 +48,400円
・マツダ(7261):100株 損益 +7,750円
・凸版印刷(7911):1,000株 損益 +29,000円
・大日本印刷(7912):100株 損益 -1,000円
・サンリオ(8136):300株 損益 +15,300円
・しまむら(8227):200株 損益 -187,400円

・セブン銀行(8410):100株 損益 +6,300円
・ゴールドクレスト(8871):100株 損益 +5,900円
・カドカワ(9468):
NISA 100株 損益 -56,100円
・ソフトバンクグループ(9984):100株 損益 -34,100円

現状、含み損益-168,600円(-1.96%)となりました。

●松井証券
・カルビー(2229):100株 損益 -14,600円
・三菱自動車(7211):100株 損益 +7,700円
・イトーキ(7972):400株 損益 -3,200円
・セブン銀行(8410):200株 損益 +4,400円
・みずほファイナンシャルグループ(8411):600株 損益 +10,860円
・KDDI(9433):200株 損益 -8,600円

現状、含み損益-3,440円(-0.22%)となりました。

年明け大発会から何日かは日経平均株価が続伸しましたが、オイラの持ち株はなんとも微妙な感じ。いや、下落が多いんじゃないかしらん。
一方、去年から目星をつけて買い注文を出していた株は上がり過ぎて買えなくなりましたよ?
NISA分をまだ使ってないが、まだ今年は始まったばかりなので買いの方は様子しましょうか。

2018年1月 7日 (日)

今週届いたもの

正月三が日中にカートに入れていたけど、運送屋さんが可哀想だと思い今週届くように注文してみました。

(1)巨娘5
ついに最終巻。
豪快放埓・天衣無縫な巨大女史 ジョーさんの強烈な個性と、痛快無比な世直し的なお話がとても心地よかったけれど、そろそろマンネリかなぁと今回読んでいて思ったのだが、帯を見てみると完結と書いてあるじゃないですか・・・。
次のシリーズを楽しみにお待ちしております。

(2)プロジェクトマネージャ合格論文の書き方事例集 第5版 (合格論文シリーズ)
今年も情報処理技術者試験春期はPMを受けます。午後Ⅰまでは余裕・・・とはいかないまでも通過しており、問題は午後Ⅱの論述式なのですよ。
去年は論文対策本を借りてだいぶ参考になったわけで、今回は(最新版を)買ってみました。
これで合格間違いなしだね!?
・・・済みません、勉強します、練習します。

(3)LED ランタン ThorFire  ポップアップランタン・キャンプランタン・テントランプ 超高輝度・125ルーメン 手動充電・USB充電  ミニ懐中電灯・トーチライト マホなど充電可能 アウトドア用・ 緊急事態用 ・非常用 CL01

アウトドアには何の興味もないけど、何となくデッカイ地震が起きて停電が起きそうな予感がしたので購入してみました。
全体的にプラスチックだけど、ちゃちい感じはしない。
LEDライトは電源ボタンを押すと弱→強→切となり、蛇腹を開かないと懐中電灯のように使え、蛇腹を開くとランタンのように使える。取っ手をどこかに引っかけられるようになっていて、懐中電灯で強の時は十分本も読める明るさになる。
USBで充電できるし手回し発電機でも充電できる。手回し充電器で携帯電話に通電もできる。
至れり尽くせりなLEDランタンです。

2018年1月 2日 (火)

今年の抱負

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

  • 今年も本日1/2の早めに雷神社に初詣に参りました。
    お御籤は小吉。去年の大吉と違い、内容はあまりよくなかったです。厄払いに結んでおきました。
  • 「今年の漢字」は、リンク先が動かなくなってしまったようですな・・・。
  • 仕事的には、部署異動して2つ目のプロジェクトが進行中。1つ目は途中で鬱になりかけるほどで、雑な扱いをされたけれど仕事を辞めてないです。もう、お客さんの作った雲固仕様はもうあきらめて、自分のスキル(Windowsアプリ、署名関係)を育てる感じで行きましょうか。
  • 情報処理技術者試験は、去年にネットワークスペシャリストを受かって記述式をコンプリートできたので、論述式の受験に移行します。春期はPM(プロジェクトマネージャ)を既に2回受けて、いずれも午後Ⅱで撃破されてますが!やはり論述のネタを考えて書き上げる練習をしないとダメね。秋期は新たにSA(システムアーキテクト)にしましょうか。知識についてだらけんように、がんばるぞい。
  • 株は、去年一昨年とプラスだったので、そろそろ大下落に気を付けたほうがいいかなと思う。警戒しながらも買っていくだろうけど。松井証券はトータル10万円以下の株をインデックスっぽい感じで継続して買っていく方向で。
  • 体調管理は、早めに帰れるときは赤坂見附から新橋まで(3駅区間)歩いていたが、忙しくなるとそうもいかなかった。代わりに朝、遅れなかったら銀座線が一番混む新橋-虎ノ門間(一駅区間)を歩くようにした。疲れるかと思ったけれど大丈夫。体力もちゃんとつくし、ギックリ腰にもならないしで、結構いいかも。(ギックリ腰は文字通り痛い目を見たので気を付けているから回避できてるのかも)
  • アニメは、駄目なものをさっさと切る方針でいったら、けものフレンズを1話切りしてしまった失敗が痛かったからな・・・。よほどひどくない限り2話くらいは見ておこうか。

仕事は目立つけれど何もしない方向で、潰されないようにする。
趣味の方向は、小説とかガッツリ読みたいものですな。

2017年12月31日 (日)

今年のまとめ

今年も、平穏な年でした。
仕事は、所属部署が変わって内容が変わったくらい。
去年に続き指の皮膚が固くなってぱっくり割れてしまったり、それ以外はいつもの呑気症による吐き気くらいで、他にぎっくり腰とか炎症とかはなかったし、風邪もそんなにひかないし、健康でしたし。

  • 仕事は、(上にも書いたけれど)2月から部署が変わって、それまでのETLツールを使ったバッチ処理の開発から、某社のもとで古いWindowsアプリのエンハンスやら、新規だけど今更VC++でWinowsアプリの開発と、枯れているとは違う方向で古臭い方法で開発させられています。12年前に同じ部署の作業をやっていたけど、その頃の人たちは居なかった。よかったよかった。あの時は、強権な人がリーダだったからな・・・。そのままだったら胃に穴が開いていたよ・・・。ま、夏ごろの忙しさは夏休みを取れなかったし上手く進められなくて鬱病になりかけたし、あんまりいい目は出ていない。
    しかも、設計は某社がやっていてこれが酷い。酷いという一言で済ませられない。正直、それをオイラが作ったと人にばれたら舌を噛んで死にたくなるほど。Windowsアプリを見たこともない程の素人かと突っ込みたくなる。ちなみにUIを設計した人は中堅グループリーダーで経験は十分あるはずなのだが・・・。政府の仕事で、ユーザの使いやすさ考えていない。弊社も言われるがままでいいというくそったれな考えなのだが。アホらしい。
  • 技術的なことは、お仕事に関連してGPKI・電子署名とかWindowsアプリ(VC++)とか。
    Linuxとか触っていないから忘れてきている。Powershellは時たま触っているけど、これも忘れかけている。C#で電子署名(含むICCard)をできるようにする、言語はSwiftとかXamarin(C#)とかやっていこうか。
  • 資格は7年越しでようやくネットワークスペシャリストに合格できた。これで記述式の試験はすべてクリアできた。次は論述式か・・・。春期はPM(3回目)、秋期は新たにSAに挑戦しようかと思ってる。
  • 電子ガジェットは、SAISONのポイントで貰ったiPod Touchが壊れてしまって、仕方が無いのでiPad mini4を買ってみた。今はこれが無いともうダメな子になってます。Wi-Fiだけのモデルを買ったけれどWi-Fi+Cellularモデルにしておけばよかったと思う。まあ、そうなったら仕事中もちょくちょく弄って仕事にならないかもしれないから、Wi-Fiモデルで正解なのかもしれない。
  • ゲームは2D版ソウルシリーズともいえる「Salt and Sanctuary」(PSVita版)をやっていた。1週目はクリアして、2週目の途中で挫折中。
    長年遊んでたトレジャーボックスは、PSVitaのすれ違い通信サービスが終了してしまい、自作問題の収拾ができなくなったのでやめた。自分の作る問題はパターンになってしまって面白みに義務的になってしまったし。時々フレンド登録した人からの問題が来るのでそれは消化している。
  • アニメは、3月のライオン、昭和元禄落語心中 助六再び篇、正解するカド、サクラダリセット、メイドインアビス、プリンセス・プリンシパル、Just Because!が良かった。
    けものフレンズは、初め1話で切ってしまったけれど、ニコ動で良いと祭りになっていたので見たら、これがまた伏線が考察欲を刺激しまくりな良作で切ってしまったのを後悔した。
    一方、1期が良かったけれど2期ものが駄目なものがぼちぼちと。”このすば”とか”おそ松さん”とか。冴えない彼女の育て方♭、神撃のバハムートは、大丈夫だったけど。
    2クール以上の長期のものもいくつかあったけれど、まあ、ダレたね。タイガーマスクW、リトルウィッチアカデミア、弱虫ペダルNEW GENERATION、Re:CREATORS、妖怪アパートの幽雅な日常、Fate/Apocryphaとか。TRICKSTER江戸川乱歩「少年探偵団」、サクラクエストは後半持ち返した印象を持ったけど、及第点レベルか。そうみるとサクラダリセットは怪物だね。ポールルームへようこそは、ある意味バトルものっぽいような感じで前期後期は別物のように思える。
  • 本はV.I.ウォーショースキーシリーズの古本をガッツリ買って読んだ。若い頃のV.Iは違法なことも平気でやってしまっていて微妙に好きではなかったが、巻を重ねるごとにこなれてきて良くなった。
    マイルズ・コシガンシリーズが完結した。
    となりの関くんが一旦お休みとのこと。マンネリ感が出てきたからね・・・。
    ことのはドライブも終了したんだっけ。芦奈野さんの次回作も期待。
  • 株は、2016年より利益は出て+113万となった。原資が増えたからかな。それと10万以下手数料無料に惹かれて松井証券の口座を開いたけれど、損益がマイナスになっている・・・。インデックスのように積み立てる感じで行こうかと考えていたけれど、そうはできずにあまり売り買いできていない。ちょっとやり方を考え直さないといけない。
    来年は下落傾向ではないかと予想しているので、買い注文は控えめにしておきたい・・・とはいかないだろう。
    資金の分散目的で、去年のボーナス分をSBI銀行のeワラント購入に使ったけれど、自分で運用した方がよっぽどましではないかと思う。こういう投資信託系は、運用がメンドクサイとかよくわからないとかそういう(ブルジョワジーな)人向けなんだろうな。

今年の初めはのんびりできたけど、夏あたりから酷い目に遭ったし、仕事の進め方というか距離の取り方を考えて無理はしないようにしよう。
株はそんなに儲けられなかったので、これをあてに仕事をやめようとかは無しな。

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